2019年06月14日

学校の先生を目指すあなたに おすすめのパソコン技術ベスト3

最近、教職免許取得を目指す学生さんから、パソコン検定の受験ご希望のお問い合わせを多数いただきます。
いつもありがとうございます。
また、この時期は現役の先生からもお問合せをいただく時期です。

そこで今日は、パソコン教室から、学校の先生を目指す学生さんおよび、現役の先生でも役に立つパソコンの技術を3つに絞ってお勧めいたします。
とっても基礎の部分なので、ぜひ身につけましょう!

第1位 タイピング(入力)
いわゆるタッチタイピング(手元を見ないで入力する)ができる・できないでは、作業効率に大きく差が出ます。
特に教師という、締め切りがありつつも、日々の業務が多忙という職業では
入力にいちいち時間をかけていることが、厳しい残業につながったりすることもあるかと思います。
例えば、日々のプリント作成、中間テストや期末テスト、学年末テストの作成。発表用の資料や保護者のみなさまへの資料作成などなど…
パソコンを使う作業は多岐にわたっております。

パソコン検定でも、最初にタイピングのテストがありますが、
教職の方が主に目指されている、3級合格ギリギリの速度では……正直な話、まだまだ足りません。
タイピングは練習すればするほど上達するものです。
学生のうちに、なるべく早いうちに習得しておきたいですね。
更に、辞書ツールなどを使いこなせると、もっともっとスピードアップできます!

第2位 ワード(文書作成ソフト)
ワードで押さえておきたい3つのポイント
@紙の設定
A文字(段落)の設定
B図表の設定
この3つが問題なく使えていれば、特に困ることはないと思います。
特にA、Bについては、例えば数学や算数で使われる分数や関数の表記・化学で使われる記号の表記など、先生の分野によって活用できる機能が違います。
ご自分の分野にあったものを、効率よく覚えましょう。
(教室の生徒様でしたら、教室にいらしたときに、ご相談ください!
生徒様じゃない方でしたら無料体験講座&教室説明もございます、お問合せください。)

第3位 エクセル(計算表作成)
エクセルでも、扱う分野が違います。
特に数学、グラフのプリントなどはエクセル機能が欠かせません。
単純に、生徒さんの出席や成績管理でしたら、表(データベース)作成の基礎と四則計算とSUM関数・AVERAGE関数あたりができていれば問題ないと思いますが、先生によってはグラフを作る技術も求められたりしますね。
事務職を目指される方とは少し、求められる技術が異なってきます。

いかがでしたでしょうか?
なぜ今、この記事を書いたかと言いますと、実際に現役の学校の先生からこういった技術に関して、ご相談をお受けしたのがきっかけです。
もちろん当教室で出来ることはお手伝いいたしますが、
すべてご自分で、思い通りにできるにこしたことはないですよね。

入力ひとつとっても、入力の速度が速ければ早いほど、作業は苦にならないものです。
どの業種の方にも、どの業種を目指される方にも、パソコンを扱うのでしたら同じことが言えてしまうのですが…
まずは入力、お忙しい中練習は大変かと思いますが、毎日の少しの時間でいいので、「指使い」「正確さ」「時間」を気にして、ゲーム感覚で頑張ってやってみましょう。
今は無料でタイピング練習できるサイトもたくさんあります。
ぜひ活用してくださいね。
<<イータイピングで無料でタイピング練習!>>
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☎03-3300-7550
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posted by 烏山太郎 at 17:14| 東京 ☀| Comment(0) | パソコン・資格・iPad・スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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