2018年03月07日

ExcelとWordでカレンダー作成@

手帳に使う画像はある程度集まってきたので、ぼちぼちカレンダーを作っていきます。これがないと、ただのメモ帳になってしまいますからね(´・ω・)
そろそろ手帳の準備を
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画像を検索して手帳に活用
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画像をペイント3Dで
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イラストを無料でダウンロード
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手順としては、Excel(エクセル)でカレンダーを12ヶ月分つくり、それを手帳のひな型になるWord(ワード)に張り付けていきます。
Excelだけ、あるいはWordだけでつくることも可能ですが、それぞれに若干不都合な点があります。
Excelは、パソコンの画面でキレイに画像をならべても、実際に印刷すると場所がずれたり見切れたりしてしまうことがあります。見た目重視で手帳を作るときには合わないです。
Wordはどうかというと、パソコンの画面に表示されたままを印刷してくれるので、そういった懸念はありません。が、カレンダー12ヶ月分を手入力する必要があります。これは面倒(>_<)
というわけで、ExcelとWordのそれぞれ得意なところを活用していきます。

Excelでカレンダーを作るときに便利なのがオートフィル機能。セルのデータをマウスでドラッグするだけでコピーしてくれる機能ですが、日付のような連続したデータを入力するときにも大活躍します。

今回は、
・4月はじまり
・左端は日曜からスタート
・文字を書くスペースは大きめに
といったカレンダーが欲しいので、それに合わせて作っていきます。

1行目は曜日を記入します。
これも、「日」とだけ入力して、右にオートフィルすれば「土」まで自動でデータを入れてくれます。Excelはこういうところがほんと便利(*'▽')
次に、2018年4月1日は運よく日曜日なので、A2セルに「2018/4/1」と入力し、これも右に向かってオートフィル。1秒で「2018/4/7」までデータが入りました。同じ要領で1か月分入れていきます。
あとは表示形式を日にちだけにして、祝日もうっすら書いておいて、文字を書くスペースを大きくして、と自分用に調整して完成。
それがこちら
20180307_手帳のカレンダーを作成@.png
見やすいようシンプルにしました。
5月の日付も、文字の色をグレーにして残しました。これがあると予定が立てやすいですし。
実は身内の誕生日も目印をつけたのですが、これは個人情報なので消してます。
文字のフォントは「たぬき油性マジック」というフリーフォント(無料で使えるフォント)にしました。
自分用の手帳なので、こういう変更も思いのままです(^^)

あとはこのカレンダーをWordに使っていきます。長くなったので、続きはまた。

これらのExcel入力は数式を使ってさらにかんたんにすることもできます。
ご興味のある方は教室まで。
☎03-3300-7550
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posted by 烏山太郎 at 14:00| 東京 ☁| Comment(0) | インストラクター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする