2017年09月03日

アプリのキャッシュとは

生徒さんから、
「iPadのストレージ容量が無くなりそう!」
と、ご質問を受けました。
今度旅行に行くのに、これじゃあ写真が撮れないよ…と。
せっかくの旅行なのに大変!
と、いうわけで、まずは生徒さんのiPadを確認してみました。

iPadの、「設定」から「一般」、さらに「ストレージとiCloudの使用状況」を確認すると、
使用可能なストレージの残りが、約500MB。
写真なら、結構撮れそうですね。一枚が多くて数百KBですから。
動画だと少し心もとないですが、生徒さんは写真のみとのこと。
ちょっと安心
もちろん、いずれはいっぱいになってしまうので、帰ってきたらパソコンへデータを移す授業を受けましょうね、とご案内しました。

念のため、ストレージ容量を圧迫しているものが他にもないか確認してみました。
「ストレージを管理」から、各アプリの使用データ量を見ます。
すると…
写真もですが、「日本経済新聞紙面ビューアー」アプリが2.4GBを占めていました。
新聞を紙面そのままに見ることができるアプリなのですが、かなり大きな画像データなので、容量がすごいことになってしまったようです。
これが朝夕、さらに地方版などもダウンロードすると相当な量に!

こういうときは、キャッシュクリアの操作をします。
キャッシュとは、一時的に保存されたファイルやデータのことです。これがたまると、動作が重くなる原因にもなります。それをクリア、削除して、ストレージに空きを作っていきます。
キャッシュのクリアは、日経新聞ビューアーの場合は設定画面から行えます。

同じように、雑誌読み放題のサービスなどもキャッシュをクリアすることでストレージ容量に余裕を持たせることができます。
20170903_アプリのキャッシュをクリアして快適に使う.PNG
iPadの容量が足りないなぁ、というときは、アプリの使用データ量もチェックしてみてくださいね。

☎03-3300-7550
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posted by 烏山太郎 at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | パソコン・資格・iPad・スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする